御霊

『慰霊標』

『慰霊標』
(戦没・戦災死者を祀る。裏側が納骨堂)

明治維新から大東亜戦争(太平洋戦争)に至る静岡県出身者並びに縁故ある戦没軍人、軍属の英霊7万6千余柱が祀られています。

御霊とは

みたま【▽御霊/▽御▽魂】
〔「み」は接頭語〕
(1)死者の霊魂を尊んでいう語。

神様の数え方

ご祭神については「○○柱」という数え方をします。
これは古来神霊の憑依する樹木を御神木として神聖視してきたことや、諏訪大社の御柱際(おんばしらさい)など、木柱をもって神座の位置を定めてきたことなどが理由として考えられます。