年間行事

七夕祭

7月7日は季節の節目(ふしめ)となる節句の一つで、中世以降は神社でも恒例の年中行事であったようです。

子供たちが願い事を短冊に書いて、笹飾りを作るのが当社でも恒例になっています。

当日は、午前10時から、社務所で短冊に願いごとを書いて、約4メートルの大笹と、来場者が持ち帰る小笹を飾り付けします。

7月2日は近隣幼稚園の児童、3日は地元子供会の児童たちが参加して、思い思いの願いを短冊に書き、社殿でお参りをしました。

小笹は各自、持ち帰ることができます。

家に飾った小笹は、7月8日以降に神社へ返し、お焚き上げをしてもらいます。