年間行事

初宮参り

赤ちゃんが無事に生誕1ヶ月目を迎えたことを、氏神様に感謝して報告する行事です。

正式には、母親と父方の祖母が付き添って神社にお宮参りをしますが、
最近ではそれにこだわらず両親、祖父母共に付き添い、なごやかにおこなわれています。
また、氏神や氏子という観念も薄れたため、近隣の便の良い神社で祈祷を受けることが一般的となっています。
靜岡縣護國神社は、静岡県民の総氏神という位置づけです。

神社では、お祓いを受け、祝詞(のりと)を上げてもらいます。

氏神と氏子

氏神(うじがみ)は、同じ地域(集落)に住む人々が共同で祀る神様のことで、
同じ氏神の周辺に住み、その神様を信仰する者同士を氏子(うじこ)と言います。
鎮守(ちんじゅ)・産土神(うぶすながみ)もほぼ同じ意味で扱われます。