年間行事

大祓式 年越しの祓い

年越しの祓いとも云う。身に触れた罪穢(つみけがれ)を禊(みそぎ)によって祓い清め、新しい年を迎えます。
大晦日の午後3時から執り行われ、どなたでも無料でご参列いただけます

大祓詞(おおはらえのことば)が詠みあげられ、『八針に取り辟きて』に倣い、麻と木綿(ゆう)が神官の手で8つに辟かれます。参列者には切麻(きりぬさ)を身体にかけて、お祓いをします。

お祓いで使われた玉串などは、箱に収めて持ち帰られますが、これは古来川に流していたものの名残りです。

最後に参列者全員で本殿に参拝して終了となります。

引き続き午後4時から除夜祭が執り行われます。

切麻(きりぬさ)

麻または紙を細かく切って米とまぜ、祓い清めるために神前にまき散らすもの。